モバイルFlash:最近のケータイの進化っぷりはすごいですよね~。
モバイルFlashとは

ケータイにFlashに対応したプレイヤを搭載することにより、従来ケータイ対応HTMLで表現されていたケータイ対応サイトの構成の自由度が高まり、より表現力の高いサイト作りが可能になります。例えば以下のようなことが可能になります。

  • アニメーションGIFよりも高度なアニメーションを作成することができます。
  • ユーザのキー操作と連動させた動きのあるページ構成が可能となります。
  • FlashからFlashやHTMLページへ遷移することや、メーラやダイヤラの起動ができます。
  • キーイベントと連動させたサウンド付きのページを作成することができます。
モバイルFlashの作例はこちら→ http://www.rasen-d.net/gyo-mu/sample/
ぜひケータイでご覧ください。
このQRコードからでもアクセスできます
QRコード(R)は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
サイトメニュー:アクセサリーサイトの画面イメージW43Tメニューアイコンの画面イメージ 待受け:黄色い花の画面イメージ

  • ケータイ向けFlashはFlash4~7でサポートされている機能の多くがサポートされていますが、セキュリティやユーザの利便性等の観点からいくつかの機能が制限されます。
  • FlashLitePlayerはケータイの工場出荷時にインストールされているものであり、PCのFlashPlayerのように購入者が自由に追加インストールできるものではありません。
FlashLitePlayerのバージョンの違いによる機能の比較

ケータイにFlashに対応したプレイヤを搭載することにより、従来ケータイ対応HTMLで表現されていたケータイ対応サイトの構成の自由度が高まり、より表現力の高いサイト作りが可能になります。例えば以下のようなことが可能になります。

モバイル向けFlashには現在流通が多いplayerとしましてFlashLite1とFlashLite1.1があります。よりインタラクティブ性を持たせたり、データサイズが多い場合はFlashLite1.1で制作します。

FlashLite2はさらに結構いろいろ出来ます。(ファジーな言い方ですが・・・)
詳しくは下記の「参考」のリンク先をご覧ください。

web用の飾り(バナーなど)や壁紙程度でしたらFlash Lite対応のケータイならどれでも大丈夫なのですが、ゲームなどになるとFlash Lite2以上のケータイの機種のほうが好ましいです。

モバイルFlashの制作は、ケータイの機種と使用するシーンによって使える機能がかなり変わりますので、ご興味のある方は対応機種(機種型番)、やってみたいことを選定後、ご相談ください。

特定の機種に限定されたものの開発の場合、その機種のテスト機も貸していただいたらありがたいですが、それが不可能な場合はAdobe Device Central CS3を使用してチェックさせていただきます。

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