その他メモ(暫定タイトル)

Jawbone ERA レビュー 第三回 装着方法(特にメガネの人むけ)と音質について

Jawbone ERA(以下ERA)のモニターキャンペーン、当たりましたー!!
ERAはBluetoothのヘッドセットです。
今回は4回レビューの3回目になります!(前回はシステムのカスタマイズについて書きました

era_no3_0.jpg

装着方法(特にメガネの人むけ)と音質についてレビューします。


多彩な装着方法

イヤーパッド(A)式とイヤーパッド(B)+イヤーループ式の2種類、4サイズからジャストフィットな装着方法が選択出来ます。


era_no3_1.jpg

実際に組み合わせるとこのようになります↓

era_no3_2.jpg

わたしはメガネを基本的に付けているので、イヤーループ付のだとツルとツルがケンカしてしまうのです。
(3Dの映画のメガネも辛いです)
なのでイヤーパッド(A)のみにしています。上の写真だと真ん中の状態です。
大きさは2番目に大きいパッドを付けています。
耳の穴に引っかけている状態ですが、かなり耳に密着して、なぜか落ちないです。

イヤーパッド(A)はメガネの人に超オススメです。

「なぜか落ちない」ってなんだよ!みたいな方はイヤーループをつけるといいですね。

イヤーパッド(A)はかなり耳にひっつく感じなので、それが気持ち悪い人はイヤーパッド(B)+イヤーループが良さそうです。
イヤーパッド(B)単独だと落ちそうなのでイヤーループを併用するのがオススメです。

気が済むまで、フィットする組み合わせを模索できるのでいいですね!


音質について


これ、第一回ぐらいに書いた方が良かったかもですがなんと、ERAは骨伝導マイク使用なのです!
骨伝導スピーカーではなくて、骨伝導マイクです。

era_no3_3.jpg

どんな感じなのかなと思っていたのですが、普通にiPhoneで通話するよりも音がいい!!です。

こちらの声は骨伝導マイクがノイズを除去して、クリアな音声を相手に届けます。
ERAのサイズは小さくて、耳に掛けるとモミアゲ(小)みたいな大きさなので、口よりマイクの位置は大分遠いのですが、音を良く拾う上に、骨伝導センサー(VOICE ACTIVITY SENSOR)でノイズを除去して相手に音を送るみたいです。
(なのでVOICE ACTIVITY SENSORを頬骨に当てるように装着します。普通に付けたら頬骨に当たるのであまり気にしなくてOKです。)

こちらの受信する音声もERAの機能で周りの騒音を感知し、通話ボリュームを自動調節します。
家の静かな環境と、アナウンスがガンガンの土曜日のホームセンター、どちらもERAのボリュームをいじらなくても丁度いい音量で聞こえました。

少しのことなんですが、ストレス無く会話できて良かったです!


これまでの記事と次回予告(予定は変更される場合があります)

第一回:(済)

パッケージ解説&簡単な使い方


第二回:(済)
アップデートと日本語化

第三回:(今回の記事)
装着方法(特にメガネの人むけ)と音質について

第四回:(予定)
Bluetooth感度実験(カバンの中・電波が続く距離)
最後に何故これがほしかったのか、熱く語るよ!



Jawbone ERA スペック

通話時間:最大5.5時間
待機時間:最大10日間
充電時間:30分(80%) 60分(100%)
使用範囲:10メートル
接続:最大8台まで接続可能
重量:10.2グラム


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JAWBONE ERA:特徴 | ワイヤレスライフ(日本での取扱代理店の特設ページ)

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