その他メモ(暫定タイトル)

Jawbone ERA レビュー 第四回 Bluetooth感度実験などなど!

Jawbone ERA(以下ERA)のモニターキャンペーン、当たりましたー!!
ERAはBluetoothのヘッドセットです。
今回は4回レビューの最終回になります!(前回は装着方法と音質について書きました

era_no4_0.jpg

Bluetooth感度実験とERAが欲しかった理由を最後に書きます。


Bluetooth感度実験

一応Bluetoothの規格では10mは繋がっていることになっているのですが、実際はどうなのか実験してみました。
他の電波の影響が少なそうな公園で音楽を流しつつ、Bluetoothの接続が切れたポイントを調べました。
前提として共通で使用している接続している機器はiPhone4・iOS4.3.5です。

iPhone4にシリコンカバーのみの状態。

era_no4_1.jpg

iPhone4をカバンの中に入れた状態。最も革が重なってるぽい所に入れておきます。

era_no4_2.jpg

どちらも同じぐらいまで届いたので、まとめて書きます。
ちょっと差が出た方が面白かったのに...。

記録は16m37cmで音が途切れだして、30mほどで音が切れました。
(30m付近は公園内の虫いっぱいゾーンだったので踏み込めなかったです。フワッとした値ですみません)
結構Bluetooth届きましたね!!


ERAが欲しかった理由

もともと、iPhoneでゲームをするためにイヤフォンが欲しかったのですが、必死にプレイしているとiPhoneのスピーカーを手でふさいでしまって、ちょっとした手の動きでボリュームが変わってしまうのに耐えられなくなり、もとから付属している有線のイヤフォンを付けたところ、今度は接続部分が手の邪魔になって、完璧なゲームライフから遠い物になっていたのです。
あとiPhoneのボリュームの最小が結構大きい音なので、夜中に遊ぶときも気を使うのです。
そこでBluetoothのイヤフォンが欲しかったのです!
Bluetoothだとイヤフォンのみじゃなくてマイクもついているヘッドセットの商品が多いようですね。

せっかくなのでERAでゴロ寝プレイでどこまで快適か研究結果を発表します!
ケイオスリングス LiteというRPGで遊びました。
ゴロゴロしながら遊ぶ場合は格闘ゲームなどアクション性が高い物は難しいですね。
※イヤーパッドの組み合わせは前回の記事を見てください→装着方法(特にメガネの人むけ)と音質について

1. 椅子に座ってゲーム  遊びやすさ:★★★★★

当たり前ですが、全く支障ないです!
この★値を基準で以下のレビューを比べてください。
era_no4_3.png

2. ベッドで腰掛け+上半身寝つつ+足下は健康器具  遊びやすさ:★★★★☆

ベッドの上で掛け布団をいい感じに上半身にそえつつ、足下は振動式の健康グッズで癒された状態です。
頭が掛け布団に沈んでいますが、ERAを付けていることは気にならず、快適に遊べました。
era_no4_4.png


3. 仰向けに寝た状態  遊びやすさ:★★★☆☆

仰向けに普通に寝た状態です。
枕に頭を乗せていますが、ERAと耳の装着具合はズレたりしませんでした!
が減ってるのは腕の固定がしんどいからです。
era_no4_5.png

4. 横向きに寝た状態(ERA側の耳が上)  遊びやすさ:★★☆☆☆

ERAと逆側の下側の腕が自由に動かせないので、大分遊びにくいです。
ボス戦などの時はやめておいた方がいいですね。
ERAと耳の装着具合はもちろん大丈夫でした!
era_no4_6.png

5. 横向きに寝た状態(ERA側の耳が下)  遊びやすさ:☆☆☆☆☆

4番と逆の方に寝返りをうった状態です。
ERAを付けている方を下にすると、さすがに顔にERAが押しつけられて痛かったです!
これは無理でした!!

これまで使っていたBluetoothのヘッドセットはこの形↓でなかなか付けるの面倒でした!
era_no4_7.jpgこれもなかなかいい品だったのですが、2番の時点で耳から落ちそうになってくるのですよ...。

ERAは片耳だけなのですがゴロゴロするのには、なかなか良かったです。
の減点はほとんど「腕がしんどい」ばっかりだし...。ERAの問題じゃなくて姿勢がつらいだけですね(笑)
特に4番の横向きに寝るなんて、片方しかないから出来る姿勢です!!
外で使うときも片耳は周りの音を拾えるので、交通安全にもいいですね。

ではでは、Jawbone ERAのレビューはこれで終了です!
読んでいただいた皆さま、ありがとうございます!!



これまでの記事

第一回:

パッケージ解説&簡単な使い方

第二回:
アップデートと日本語化

第三回:
装着方法(特にメガネの人むけ)と音質について

第四回:(今回の記事)
Bluetooth感度実験(カバンの中・電波が続く距離)
最後に何故これがほしかったのか、熱く語るよ!



Jawbone ERA スペック

通話時間:最大5.5時間
待機時間:最大10日間
充電時間:30分(80%) 60分(100%)
使用範囲:10メートル
接続:最大8台まで接続可能
重量:10.2グラム


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JAWBONE ERA:特徴 | ワイヤレスライフ(日本での取扱代理店の特設ページ)

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コメント(1)
佐藤とも子 Author Profile Page

文字間違いがあったので直しました。

2011/10/10
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