「jQuery逆引きマニュアル」を読んだ感想
リクリさんの忘年会のじゃんけん大会で「jQuery逆引きマニュアル」を当てました!
読んでみたい本だったのでラッキーです!
感想書きました。
もくじです。
- 第1章 jQueryの基礎構文
- 第2章 jQueryとJavaScriptを組み合わせてみよう
- 第3章 jQueryのさまざまなテクニック
- 第4章 見た目をよりよく変えてみよう
- 第5章 さまさまなインターフェイスを作成しよう
- 第6章 フォームを入力しやすくしよう
- 第7章 多彩なアニメーション表示を利用しよう
- 第8章 Ajaxを利用しよう
- 第9章 Web APIを組み込もう
- 第10章 iPhone/iPadサイトを作成しよう
- 第11章 ツールを使ってより簡単に開発しよう
- 第12章 The Other Topics of jQuery 〜その他の重要テーマ〜
個人的には「第2章 jQueryとJavaScriptを組み合わせてみよう」が興味深かったです。
色々な機能の実装方法でプラグインの紹介もあるのですが、その中にまじって「この機能ってプラグイン鬼ほど出てるよね」みたいなのが、jQueryのソースが書いてあるのですよ。(プラグインの紹介じゃなくて!!)
これはアレですよね!
「よくあるプラグインは非効率なソースなので自分で書いた方がいいよ!!」って言う魂の叫びととりましたよ...。フヒヒ...。(深読みかもですが)
「this」が使える時と使えない時も自分的にフワっとしてましたので、もやもやしてたらちょうど解説してるページがありましたし、キメが細かい本ですね。
「初級」「中級」「上級」とページの端に印が入ってるのですが、本当に幅が広いです。
この本を真面目に勉強すると「松本クリニックさん」レベルのサイト作れるようになるかも!と思いました。
最後の12章のタイトルは「欧米か?」って思いましたが、「もっと効率的に書けそうな気がするけどわかんね〜」みたいにjQuery界にハマって来たので、この本はかなりおもしろいです!!
読者モニターも募集中なので興味のある人は応募してみてはどうでしょうか。
(応募締め切りが、本日1/11までなのでお急ぎください)
著者のお一人の徳田さんのサイン
書くの超早かったです!
読み手のレベルには幅広く対応してますが、デザイナー畑の人は「jQueryデザイン入門
」で基礎固めをしたあとに、この本にステップアップする方がより理解しやすいと思います。
10章のiPhone対応はjQueryに特化した内容なので、1からiPhone対応を勉強したい場合は「HTML5+CSS3で作る 魅せるiPhoneサイト
」(iPad版アプリもあるよ)がオススメです。
jQuery逆引きマニュアル
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