はじめての書籍原稿(きっかけ2:活動)
まえの続きです。
前エントリーの理由から本を書きたかったのですが、周りに本を書いている人が居なかったのでどうやったらいいか分かりませんでした。
分からないなりに手探りでやったことは、Webのコンテンツの"はじめてのCSS"を宣伝して超有名なブログに育てて、良くあるブログから書籍への展開を狙いました。
"はじめてのCSS"の宣伝活動内容
ライティングレベルを上げるための作業
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Webコンテンツの"はじめてのCSS"を必死に書いた
開始時は月1更新だったのですが、途中から週1にしてヒィーヒィー言いながら書いてました。
「月曜更新!」とか自分で宣言して追い詰めると、嫌でも書くので(昔から締め切りを破るのが嫌いなんですよ)いい修行になりました。
書いた後サチコさんに見てもらって直したりとかしていました。 - InDesignの修行
ページものを作るにはIllustratorより、InDesignだ!!という常識はDTPな人ではない私も知っていたので「InDesign実践DTPトレーニング
」で勉強しました。
まだInDesignで本を書く仕事はしてないですが、Webの仕事で時々更新の手引き的なマニュアル(PDF納品)を作ることがありまして、いままでIllustratorのページ分割で作っていたのですがInDesignの方が圧倒的にやりやすいのでWebの人でもInDesignはオススメですよ。
マニュアル以外にも、ヒアリングシート的な内々のデータも片っ端からInDesignで作り直しました。
これは修行目的じゃなくて、このほうが扱いやすいからです。
あ、でも書籍原稿の仕事を実際にした後、感じたのですがInDesignの修行は必須じゃなかったですね。(さきほど書いたとおり、便利なスキルだとは思いますよ)
わたしのWeb業務の担当をそのまま印刷ものにスライドすると、書籍データは全部自分で作るぞ〜〜〜!という感じだったのですが、XHTML+CSS プロが教える"本当の使い方"の仕事はテキストデータと説明図を作って配置はDTPの方が作業してくれたのでした・・・!
微妙に話しがずれてきました(汗)
すみません。
私は行っていませんが、他の方からオススメされた手法も書いておきます。
やっぱり、出版社の編集の方とお知り合いになるのが手っ取り早いらしいです。
その為には東京に活動の拠点を移して制作者イベントに出まくると、編集の方も良くいらっしゃるので、名刺交換をしてその時に書籍の仕事に興味があることを伝えればOK!!って、大阪から引っ越しするのは私のポリシーから外れるのでした。
日本はなんでも東京に集中しすぎなんですよ。時代は地方分権です!!
私はこの先、どんな大物になっても大阪にいますよ。
・・・・・・決して引っ越しが面倒なわけではないです。ホントですって!!!
あとは、なんと出版社に直メールするのもいいらしいです。
これはCSS Nite in OSAKA, Vol.17で本物の現役編集者の角竹輝紀さんが言っていたので、本当です!
ただ、返事が来ないからと言って何度もアピールメールは出さなくていいそうです。
返事が来ない場合は、まぁそう言うことなので、しつこく投げすぎると返って印象が悪くなるみたいですね。
これもやってないのですが、やる前にMdNさんからお仕事をもらえたのですよ(感涙)
なんだかんだで、長くなったので書籍の原稿の仕事をもらったきっかけは次(明日ぐらいにupします)に書きます。
またまた、延びてすみません!
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