その他メモ(暫定タイトル)

これを機会に、Web会議!!

色んなインフルエンザが流行っている今日この頃。
「まちがったら死ぬ」レベルの流行は始まっていませんが、危機管理に関して意識が高まっている今こそ、非常時の在宅勤務の環境整備を進めてみてはどうでしょうか。
新型の病原レベルの高いものや、鳥インフルエンザの感染力の高いタイプが流行りだしたりしてホントに危なくなったら、準備も出来ずに引きこもることになるのが、一番痛いと思うからです。

私の業種は、もともと在宅勤務がしやすい職種ですが、どうしても外に出ないといけない作業は会議です。
メールでのやり取りとは違った流れがあり、必要なコミュニケーションですよね。

そこで、Web会議だ!と思って、実行のために必要なツールとしてはじめに思いついたのが、スカイプです。
ところが、スカイプは音声のみだと多人数でも大丈夫ですが、多人数動画は対応していないようです。
(昔は出来るようになる機能拡張があったみたいですが)

電話のように1対1ではなく、音声のみで複数人で会議は難しいのではと思いました。
発言のタイミングを取りにくいのではと・・・。
まぁ、慣れの問題かもですが。

そんなわけで、複数人でビデオ通話が出来るもの+しかもフリー!を探したら見つかりました。

SOBA CITY(ソーバシティ)
Windowsしか対応していないのが非常に残念ですが、これはすごいです!!
複数人でビデオ通話はもちろん、ホワイトボード共有、web共有、デスクトップ共有が出来ます。
特にビックリしたのがデスクトップ共有で、遠隔操作でファイルをゴミ箱に捨てたりも出来ます。
便利ですが危険人物とは使えない機能ですね・・・。
その前に、そんな危険人物とは会議しませんが。ははは!!
この機能は特定のアプリケーションに限定出来たりもしますので、いいですね。


パソコンの先生やサポートセンターでも使えそうなソフトです!

sobacity.png

でも「この機能使えたらいいのに・・・」と思う機能は、ちゃっかり有料版で開放されるようになっていました。
(デスクトップ共有の表示比率変更など)
やるなー、このヤローーー!

お金持ちの方は出来るだけ有料版のSOBA mieruka(ソーバ ミエルカ)を使ってください。
さすが、痒いとことろは対応されてますよ。
そして、めぐりめぐってSOBA CITYにも恩恵がくるはずです!!(せこいな、わたし・・・)


実験に使用した機器
  • MacBook Pro 15インチ(2008春発売版)+カメラは埋め込みのiSight
  • Windows自作機+バッファローのスカイプフォンBSKP-U202
  • OSは全てWindowsXP
実験結果
  • Windows自作機+バッファローのスカイプフォンはカメラついてないので、そのあたりは確認できませんでしたがマイクとスピーカーはバッチリ反応しました。
  • MacBook Pro+Boot CampのWindowsXPだと埋め込みカメラの存在が全く無視されてしまいました。
  • MacBook Pro+VMware FusionのWindowsXPだとカメラは反応なしでしたが、マイクのほうは反応ありました。

iSight(macの埋め込みカメラ)の対応が残念な感じだったので、誰か謎のテクで動かしている人居ないかな~とググっていたら開発者の方のブログに流れ着いたので、そこで「何とかしてください」と報告しておきました。
危ないバージョンのインフルエンザが流行る前に対応版が出たらいいなと思います。
カメラ付パソコンがあるのに別のwebカメラ買うのも屈辱的なんで(笑)


関西の一部の地域は新型インフルエンザの情報を流してくれていますが、そのおかげでどうどうと警戒できます。
大阪LOVEな人じゃないのですが、今回ばっかりは大阪人でよかったな~としみじみ思いました。

トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧:これを機会に、Web会議!!
コメントする
名前
e-mail
URL
コメント(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)