その他メモ(暫定タイトル)
はじめての書籍原稿(きっかけ1:思想)
2009/10/13 22:22

はじめての書籍の仕事(XHTML+CSS プロが教える"本当の使い方")に関係する感想を、一気に書こうと思ったのですが、思いがアツ過ぎるためにボリュームが出て読みにくかったので、小分けにして書くことにします。

まずはきっかけなのですが・・・。
もともと私はWebの仕事をしていまして、ライター業は行っていませんでした。
でも、業界の次のような実情から、本を書きたいな〜〜〜。と思うようになっていったのです。



Webの制作会社に勤務していたの時の経験と、いろんなイベントでお会いした方々の話を聞いていると、どうもCSSへの熟練度はものすごくスキルのある人と、重度の苦手意識のある人とに極端に分かれていると感じました。
しかし、会社員時代に他の同僚たちにCSSを教えているときに思ったのですが、苦手意識のあった人でもちょっと基本を教えてある程度覚えると、ある瞬間から自動でレベルアップして逆に私に新しいテクなどを教えてくれるようになったりしたのです。


つまりCSSははじめの壁がまぁまぁ高めだけど、その壁を越えたら誰でもスイスイマスター出来る類いのものなのです。
(ここでの"マスター"は普通にサイトを作れる程度の能力で、謎のテクを生み出すとかではありません)

ですが、ネット上にも書籍にも、私が思うような初心者向けの情報は無く(上記の壁を超えた人向けの情報は無限かと思えるほどあります)、困っている人が居ることは知っていたので「無いなら自分で作ってしまえ!!」と思ったのが"はじめてのCSS"をはじめたきっかけです。

WebでCSSの解説をはじめると同時に、本当に初心者の人はどんな文言でググれば答えが出るのかも、分からないですし(私もときどきPHP書くときに同じ症状になって爆発しそうになります)まだまだ、コーダーになりたてでパソコン&Web中毒にはなっていない人も、パソコンの電源がOFF状態でも勉強できるように「書籍化もしたい!」と思うようになりました。

・・・・・・。
ここまで"はじめてのCSS"をはじめたきっかけなんですが、本当に書籍の原稿の仕事をもらったきっかけは次(明日ぐらいにupします)に書きます。えへ!

おたのしみに〜!


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HTML5に対してもアップデート対応するらしいですよ!これで重い辞書とはおさらば♪

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