MTカスタマイズ日記

Mac OS 10.6のローカル環境にMTをいれる

前回のMac OS 10.5の時はMAMP+MySQLを別途インストールでOKだったのですが、10.6も同じようにするとなんか動かなかったので(笑)モヤモヤしていたところ、いい記事を見つけました。
※インストールしたMTのバージョンは4.27です。



Mac OS Xのローカル環境(MAMP+MacPorts)でMovable Typeを動かしてみよう - 準備編

抜粋すると、MAMPとMacPortsでローカル環境をつくる、っていうタイトルそのまんまなのですが10.5の時にしんどかったMySQLとか謎の物をいろいろ入れる作業が、ものすごく簡単になります。
やっぱりターミナルを使うのですが全く難易度が違います。

あと、私がかかった罠はmt-config.cgiの設定ですね。
10.5の時はデフォルトで入っているmt-config.cgiの設定は元々ある項目を、書き換えるだけでOKだったのですが、今回は「DBSocket /Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock」と言うのを書き加えないと駄目です。
「DBPort 3306」は入れなくても大丈夫でした。

詳しくはこちら↓
Mac OS Xのローカル環境(MAMP+MacPorts)でMovable Typeを動かしてみよう - 設定編


MTが動いたら次は運営中のサイトをローカルで再現したいですよね!
借りているサーバーのphpMyAdminからエクスポート、ローカルのphpMyAdminにインポートするのですが、どうやっても文字化けするので「何故だーーーー」と色々調べた結果、ローカルのphpMyAdminでデータベースを作るときの文字コードの設定がアレだったみたいです。
気づいたときは、ものすごく脱力しました...。

分かりにくいので、画像を貼っておきますね!
100408.png


あと試したのは設定ファイルの編集です。(じつはこちらを先にしました。)
phpMyAdminでの文字コード設定で解決しなかった場合は試してみてくださいね。
MySQL5文字化け | やんばるくいな

今回はXAMPPじゃないのでmy.cnfなどの場所が分からなかったのですが、マシン内を検索して出しました。
私の環境ではこちらにありました。

my.cnf

  • /opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/databases/mysql4/files/my.cnf

config.inc.php※他にもあと2つありましたが、こちらっぽいです。

  • /Applications/MAMP/bin/phpMyAdminForPHP4/config.inc.php
  • /Applications/MAMP/bin/phpMyAdminForPHP5/config.inc.php


ここには書いていない、変な回り道をしてしまってヘロヘロでしたが、これで自分のパソコンの中でもう存分に、MTがいじれますね!
ではでは〜!!

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