ローカル環境でMovable Typeをうごかす
自分のパソコンの中でMovable Typeが動かせたら、サーバに負担をかけませんし、データupしたりする手間も省けていいですよね!
動作確認し放題なんで是非やってみてください。
■すごい詳細にローカル環境へのサーバパッケージ「XAMPP」インストール方法を解説しているサイト
【世界中の1%の人々へ】
執筆されている蒲生トシヒロさんの熱いトークも炸裂しています。
■XAMPPのCGIのperlパスが実際のサーバーと違うのが嫌な方へ(変えれます!!)
【XAMPPとperlパスを調整してCGI(MT)を動かす+Windows ジャンクション:Materializing】
■本稼働中のサーバとのデータベースのやり取り(データベースのバックアップとインポート)
【小粋空間: MySQL + phpMyAdmin によるバックアップ】
■どうも、本稼働中のサーバから取ってきたデータベースをXAMPPのMovable Type用MySQLにバックアップをインポートすると文字化けしてます!!
【やんばるくいな | MySQL5文字化け】
ここの解説ででてくる xampp/mysql/conf/my.cnf は何故か、Windowsでは短縮ダイアルのショートカットみたいになっています。
ダブルクリックしても開かないので、テキストエディタから開いてください。
■XAMPPのhtmlファイルの置き場所をデフォルトより変えたい方
【XAMPP/3.Apacheの設定 - Ground-SunLight】
■htmlファイルの置き場所をデフォルトより変えた為に、SSLのファイルの置き場所の関係が意味不明になったのでSSLフォルダの設置場所の設定も変えたい
【ググッても答えが見つからなかったので根性で出来ました】
xampp/apache/conf/extra/httpd-ssl.conf
このファイルの76行目、
DocumentRoot "D:/xampp/htdocs"
ここを任意のパスに変更してください。
どうですか?
色々困ったので、半泣きでググりまくりました・・・。
半泣きを越えたら、驚きの便利ワールドが広がってますので是非お試しくださいね!
- トラックバック(0)
- このブログ記事を参照しているブログ一覧:ローカル環境でMovable Typeをうごかす
- このブログ記事に対するトラックバックURL
- http://www.rasen-d.net/z/mt/mt-tb.cgi/48
- コメントする